2002年某日!!
度重なる私のパロパロ疑惑に業を煮やした、中華娘はついに・・
パロパロ疑惑に終止符を打つべく、最終手段に打って出た。
その禁断のパロパロ封じとは!!
それは技と呼ぶには、激しすぎ・・・術と呼ぶには邪悪すぎる!
もはやパロパロ封じと言うよりも・・呪いと言った方が適切だろう
泣き叫び哀願する私に対し・・・彼女は、冷たく言い放つ!
「愛が在れば、出来るはずだ!!」
違う!!違うぞ!!中華娘!!
「そんな歪んだ愛など俺は、断じて認めん!!」
「愛して無いのか!?」(怒
「うっ!!」
私は、思わず言葉に詰まった!
いかん!!このままでは、奴の思うツボだ!!
だが、何と答えればいいんだ!
どんな言葉も、今の彼女には届かないだろう
彼女の欲している答えは、一つなのだから(泣
そんな選択肢の一つしか用意されていない状態で彼女は、続けて言い放つ!!
「ファイナルアンサー!!」(邪笑
ライフ・ラインの使用すら許されぬ状況で・・・
ドロップ・アウトも許されぬ俺・・
こんな状況下で偉大な先人達なら、何と答えたのだろうか!?
彼らならば、この窮地をどう潜り抜けたのだろうか!?
再び彼女が口を、開く!
「ファイナルアンサー!!」(激怒
怒っちゃ嫌っ!(涙
どうやら、この司会者に慈悲の心と言うものは、存在しないらしい
俺は唯一、許された言葉を、力なく呟くしかなかった。
そう、ただ一言・・・
俺「ファイナルアンサー・・・」(泣
緊張の一瞬である!
ドラムロールが永遠に続けばいい!!
負けの確定している、答えなど知りたくもない!!
時間よ止まれ!!
本来ならば、ここでCMに移るはずだぁ!!
だが時として現実とは、非情なもの・・・
「そうか♪わかってくれたか♪」(満面の笑み
ぎゃ〜〜嫌だ!嫌だ!嫌だぁ〜!!
彼女は、泣き叫ぶ私を無理やり浴室へと、連れて行く
もう・・・逃げる所すら無い・・
私は、誤って悪魔に魂を売り渡してしまったのか!?
虚ろな表情の私・・・・
そんな私を尻目に、彼女は黙々と準備を進めて行く
呪いの儀式まで、後わずか・・・
この時、私は初めて神に祈った!!
そう!!全ての神に・・・届け俺の祈りよ!!
「準備出来たよ♪」(邪笑
終わった・・・・・
俺の最後の願いは・・・
ネタの神様一人にしか届かなかったらしい!
その時、俺の後ろには手招きしながら微笑む、ネタの神の姿が見えていた事だろう。
彼女は、儀式に必要な呪われたアイテムを、手に取り微笑む
ヤバイ奴の目は、本気だ!!(血涙
呪われたアイテムを、握り締め!
少しずつ近づいて来る彼女・・・
彼女の吐息、そして心臓の鼓動すら伝わって来るほどの距離!!
時折、彼女の口から漏れる・・・呪いの言葉・・
「これでもうパロパロ出来ないね・・」
「怖ぇぇ・・」(素
その時俺は、心の底からそう思った・・・
縮み上がり怯えきった私に・・・彼女の手が伸びる!!
ジョ〜リ・ジョ〜リ・ジョ〜リ!!
ぎゃ-------っ!!(血涙
浴室に響き渡る、私の絶叫!!
全てが終わった・・・
そう・・・呪いは、成就されたのだ・・・
その夜、私の体の一部だけが・・・若返っていた。
その為に失った代価は、計り知れないだろう
グッバイ俺のチ○ポの毛(素涙
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