北京五輪の開催期間中、外出先でも競技中継を観戦できる携帯テレビ電話が人気を集めた。
有名ブランド製品だけでなく、「山寨機(さんさいき)」と呼ばれる
違法な模造製品さえも品切れするほどだったという。重慶晨報が伝えた。
蘇寧電器の携帯電話部門によると、8月以降モバイルマルチメディア放送対応の機種に人気が集中し、
売上は通常の5倍に膨らんだ。海外ブランドだけでなく、
金立、天語、長虹(チャンホン)といった国産ブランド製品も人気で、1週間に100台以上売れるという。
一方、有名ブランド製品そっくりに作られた山寨機も人気で、
重慶市石橋舗のある携帯電話販売店の店主は、「これまで見向きもされなかったが、
今は重慶市だけで1日に300台以上売れている」と明かす。
テレビが視聴できる山寨機は500元程度からあり、人気モデルは飛ぶように売れているという。
う〜ん・・・すごい売れ行きですね(汗
しかも偽物が・・・・
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