山西省の太原市質量技術監督局は15日、不衛生な環境下で豆乳を製造している同市内の工場を摘発した。
16日付で山西晩報が伝えた。
同局は市民からの通報に基づいて摘発を行った。同局の職員が民家に踏み込んだところ、
材料がじかに床に置かれているのを発見した。更にハエや蚊が飛び交っており、ゴキブリも見られた。
このため同局は近くの市場に出荷される予定の豆乳などを押収した。
詳しく調べると、包装パックには製造元の名称や賞味期限が記入されていなかった。
同局の職員は「部屋の中は悪臭が立ちこめており、気分が悪くなってしまった」と述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000000-scn-cn
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