陝西省府谷県を流れる黄河で5日、警察の追跡を受けた男性の遺体が見つかった。
しかし遺体の保管をめぐって遺族と警察が対立し、騒ぎを見物していた野次馬が暴徒化する騒ぎに発展した。
8日付で済南日報が伝えた。
男性は5日夜、農業用車両に乗って同県内を走行していたところ、
パトロール中の警察官にナンバープレートを隠していると疑われ、追跡を受けた。
しばらくして男性は逃げ切れなくなり、黄河に飛び込んだ。
警察の捜索の結果、男性は約50時間後に遺体で発見された。
連絡を受けた遺族は現場に急行した。
すると遺族と警察のどちらが男性の遺体を保管するかでトラブルがぼっ発。
結局、警察が遺体を葬儀場に安置することで交渉が決着し、遺族は現場を離れた。
ところが騒ぎを見物していた野次馬が同日午後9時ごろにパトカーに襲い掛かるなど暴徒化。
警察は応援部隊を投入して暴徒7人を拘束。翌6日午前1時ごろになってようやく事態は沈静化した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000000-scn-cn
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