2008年7月5日、海南省三亜市の大東海リゾート地区がヌーディストビーチになっているという。
中国メディアが伝えた。
三亜市にはきれいなビーチがたくさんあるが、
全裸で泳ぐ観光客の姿を確認できるのは主に大東海リゾート地区の砂浜。
ヨーロッパなどからの外国人が裸で日光浴や泳いでいるのを見た中国人が、
開放的で気持ちよさそうとマネをしたところ、
確かにグー!これはとっても気持ちよいなっと、口コミで、
またたく間に裸で楽しめるビーチとして定着してしまった。

インドネシア・バリ島のビーチでも、ヨーロッパやオーストラリアからの観光客が、
裸やノーブラでビーチで過ごす姿を見かけるが、インドネシアの人々はマネはしていない。
慎み深い中国人が人前で裸で泳ぐことなど予想していなかったため、
取り締まる法律もなく、お手上げ状態。とんだところで、改革開放の影響が出たのかも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000000-rcdc-cn
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