2008年7月、中国教育部報道官は
「五輪期間中、北京大学の博士課程大学院生用宿舎が徴用される」
とのうわさは根も葉もないデマだとして否定した。
4日、中国新聞社が伝えた。

教育部ウェブサイトによると、北京大学博士課程大学院生の
間には宿舎が五輪のために徴用され、
数百人の院生が野宿を余儀なくされるとのうわさが流れていたという。
うわさの背景にあるのは深刻な宿舎不足だ。
大学院の入学者は増える一方だが、最低年限の3年で卒業できない院生も多いため、
宿舎の数が足りなくなっている。
特に今年は404人と例年よりも多い大学院生が修了期間延長を申請したため、
部屋不足が深刻化している。教育部報道官は、
現在北京大学ではオフィスまたは自習室の一部の提供を検討中だと明かした。
また北京大学が会場となる卓球会場のスタッフ及びボランティアの
宿舎も別に確保されており、大学院生用宿舎を徴用することはないと明言した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000023-rcdc-cn
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