海南省三亜市の大東海景区にあるビーチで多くのヌーディストが見られるようになり、
中国で波紋が広がっている。7月4日付で中国新聞社が伝えた。

近くにあるホテルの従業員によると、2002年ごろからビーチにヌーディストが現れ始めた。
多いときには数百人にも達するという。
同従業員は「大半が皮膚病の治療で中国本土からやってきたおじさんだ」と述べた。
ただし同紙の記者がビーチを訪れたところ、上半身が裸の外国人女性もいたという。
これに対して中国大手ポータルサイトの新浪網がウェブ上でアンケートを実施。
延べ約7万人が参加した。うち38%が「他人のことだから干渉しない」と回答。
またヌーディストビーチに反対という意見は33%を占めたが、賛成も29%に上った。
「ヌーディストビーチ」論争は同市の陸志遠市長を巻き込むまでに白熱。
陸氏は「市としては短期的にヌーディスト専用のビーチを作る計画はない」と語った。
写真は同市のビーチを歩く外国人女性。2008年2月17日撮影
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000003-scn-cn
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