上海市閘北区で起きた警察襲撃事件に絡み、
容疑者の男は乱入した上海市公安局閘北分局から
徒歩で約5分のところにある旅館に6月26日から宿泊していたことが分かった。
7月4日付で現代金報が伝えた。
旅館の従業員によると、男は2階の小部屋に泊まった。
条件が悪いため1日の宿泊費は40元だった。
男は滞在期間について「しばらく泊まる」と話していたという。
それから毎日、男はリュックサックを背負って何度も外出した。
事件前日の6月30日に男は「明日、チェックアウトする」と語っていた。
同従業員は「男は誠実そうに見えた。
特に変わった様子は見られなかった」と述べている
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